ワキガ治療手術の3つのデメリット

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死亡例も…

しょっぱなから一番ひどいデメリットですが(苦笑)、死亡するケースもなくはありません。

というのは、外科的行為であるゆえに、どうしても麻酔をかける必要があります。

その時に、患者の体質によってはショック死してしまうというわけです。

日本ではまぁそんなに乱暴な取り扱いはしないはずですが、アメリカなどでは植毛や整形手術の際にも多量の麻酔注入によるショック死例が幾つか実際に起きています。

なので、これまで歯医者などでも麻酔を経験したことがなく、今回が初めてという人は前もって麻酔に絶えられるかチェックしておいたほうがいいでしょう。

またワキという部位そのものが特殊で敏感な部分ですから、炎症して腫れが酷く、感染症になってしまった人も少なからずいらっしゃいます。

このように、手術は外科的な要素が強い分、身体に及ぼすダメージも直結することがよくわかると思います。

 

値段が高い

 

どの手術方法を選んでも費用は安くはありません。

剪除法を選択すれば、30万~50万。

皮下組織吸引法であれば、最安でも15万円以上。

超音波吸引治療法であれば18万~30万円。

皮下組織削除法では20~40万円。

ざっとこんな予算がかかります。

なので、10代の方が選択するとなれば、かなり経済的な負担になるのは間違いありません。

 

傷痕が残る可能性も

 

有名なクリニックでも100%無傷で手術を行えるところはありません。

あるクリニックの統計では、全く傷が残らず、色合いも全く気にならない方は約半分だそうです。

ということは、残りの半分の人には程度の差はあれ、必ず何らかの傷が残りやすいということです。

よく見ればわかる程度の傷が約3割で、さらに切開したときの傷が一部のこっていたり皮膚の変色を気にされる人が1割程度いるとのことでした。

ですから、匂いは確実に取れる手術ですが、こうした傷のことを考えたときに、それでも匂いを取りたいと感じれる人が手術に踏み切るべきだと思います。

いろいろデメリットがありますので、よくお考えの上、決定されてくださいね。

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